生活習慣病を中心に年齢を重ねることで気なる病気や気になる症状、もしかして加齢のせいかもと放っておいて受診を受けないってことありませんか?



年齢を重ねますと、どなたも多少は体の衰えを意識するようになります。

またなんとなく疲れる、なんとなく気が重いといったはっきりしない症状が続く方は体のあちこちが痛む、だるさが続くといった症状を抱えた方も多いのでないでしょうか?

生活習慣病とは

生活習慣病とは、食べ過ぎや運動不足生活習慣が原因で起こる病気の総称です。
では、どのような病気が生活習慣病に含まれるのでしょうか?
糖尿病、高血圧、脂質異常症、などがよく知られています。
これらの病気が同時に見らえるとより危険度が増すとうことでメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と呼ばれ複数の病気が重なっている状態を表します。

現在は、40歳以上の日本人男性では4人1人、女性では、5人に1人がメタボリックシンドロームの疑いがあるメタボリック症候群と診断されてます。

生活習慣病は、予防が大事

生活習慣病を重症化させてしまうと、影響は暮らしのあらゆる面に及びます。

医療費の負担はもちろん、長期療養に伴って仕事ができなくなったり、看病や介護が必要になったりすることも多く、自分だけでなくまわりの人達の暮らしまで一変させてしまいます。

生活習慣の改善

普段の自分の生活習慣をまずは、見直しましょう。無理なく続けれることからスタートしましょう!

食事

食習慣を点検しましょう!

・ゆっくりかむこと意識しましょう

早食いの人は肥満リスクが高くなるのでゆっくりかんで食べる習慣をつけましょう。
・できるだけ食事は就寝2時間前までに
仕事で食事の時間が遅くなるときは、できるだけ合間に食事をとりましょう。
・間食や甘い飲み物を減らす努力を
特に夕食後の間食は肥満の元。
・1日3食バランスよく食べる習慣を
1日3食、主食・副菜・主菜をバランスよく、果実や牛乳・乳製品も程度にとるようにしてください。

運動

適度な運動を生活の中に取り入れる。


・今より10分多くカラダを動かそう!
通勤、ストレッチ、家事などで今より10分多くカラダを意識して動かそう!
・有酸素運動を取り入れる
ウォ―キングや室内での踏み台昇降などをで有酸素運動を取り入れましょう。
・筋力アップも忘れず
適度な筋力アップを積極的に。エスカレーターを使わず階段を使う。
電車の中ではできるだけ立つなど日常でも筋力アップは気軽にできます。

お酒

お酒と上手に付き合いましょう。
・1日のお酒の適量を知る(いずれか1つ)
女性はこの半分です

日本酒 1合(180ml)
ビール 中ビン1本(500ml)
ウィスキー ダブル1杯(60ml)
ワイン グラス2杯(240ml)
焼酎 0.6合(110ml)

・身体にいい飲み方

✓週に2日は休肝日をつくる
✓おつまみも一緒に食べるようにする。
✓お酒と水分を交互にとる
✓長時間のまない

 

 

禁煙

諦めずにチャレンジ!
・禁煙をする
✓吸いたくなったらガムやアメを口にいれる。
✓食後の一服の変わりに歯を磨く
✓周囲に禁煙宣言をする
✓市販の禁煙補助薬を活用する
✓禁煙外来で禁煙治療プログラムを受ける
※一定の条件を満たせば保険が適用されます。